ミドリムシダイエット

口コミで評判のいいミドリムシダイエットサプリやユーグレナサプリで本当に痩せるのかを栄養成分やその作用から考察

ダイエットと玄米

*ダイエットに炭水化物は厳禁?
ダイエットをされている方から
『ダイエット中は白ご飯を食べないほうがいいんでしょう?』
とよく質問されます。

中には『白米などの炭水化物はダイエットの天敵』と思い込み、白ご飯等の炭水化物を極端に減らしてしまう方も。
この『ダイエットのため炭水化物を減らす』というのは原則的に間違ってはいないのですが、
ちょっと気を付けてほしいことがあります。

糖質をエネルギーとして利用するには“ビタミンB1”という栄養素が必要です。日本人の食生活において白米はこのビタミンB1の大切な補給源の一つなのです。
食事をしっかり取っているときはまず不足することはないこのビタミンB1ですが、ダイエットでおかずも主食である白米も制限すると不足する可能性があります。ダイエットのためにたくさん運動をすると、この可能性がさらに高くなります。
このようなことでビタミンB1が不足してしまうと、糖質の代謝が低下し、ダイエットの効率が悪くなるだけでなく、体中がだるくなるなど体調不良の原因にも。

しかしダイエットのためには白米等の炭水化物を減らした方がいいのも事実。
ではどうすればよいのでしょうか。

*ダイエット時の主食は玄米がおすすめ
そこで役に立つのが“玄米”です。
玄米は白米の4~5倍ほどのビタミンB1が含まれるため、少量でもビタミンB1の補給が可能になります。
また人体は血糖値が急激に上がるとインシュリンが多く分泌され、エネルギーを貯めこうもとするので太りやすくなります。食物繊維の豊富な玄米は白米に比べ血糖値の上昇も緩やかです。

このようにビタミンB1の多さ、血糖値上昇の緩やかさ、食物繊維の豊富さ、食べた時の満腹感等から考えて、玄米はダイエット時の主食としてふさわしい食べ物だと思います。

炊きやすさや食べやすさ、ミネラルの吸収のことも考えると玄米より発芽玄米がさらにおススメ。

だからと言って『玄米だから大丈夫』とバクバク食べてたら意味がありません。少量の玄米で糖質やビタミンB1を補いつつ、高タンパク質、低脂肪、高ミネラルの食生活と適度な運動は必須です。

ちなみに食パンや菓子パンも血糖値の上昇が高いので太りやすいです。パンを食べたい場合はライ麦パンを選ぶと少しはマシ。麺類ならお蕎麦がおススメです。

↓ミドリムシ(ユーグレナ)ダイエットサプリ
東京大学開発ミドリムシサプリ『バイオザイム』
ユーグレナダイエットサプリ『マジカルマナ』

基礎代謝と筋肉量

*基礎代謝と筋肉の関係
基礎代謝とは人が生命を維持するのに必要な最低限のエネルギーのことです。この基礎代謝は二十代男性で1550kcal、二十代女性で1210kcal程度と言われています。 このうちの40パーセントは筋肉で消費されます。
ですので、筋肉の量に比例して基礎代謝量も増えていきます。筋肉量を増やすことはそれだけ痩せやすい体が作れるということです。

*筋肉量の低下が基礎代謝の低下を招く
しかし筋肉の量は二十代中ごろから少しずつ落ちていきます。年齢と共に太りやすく、痩せにくくなるのは、この筋肉の減少によって基礎代謝が低下してくるからです。
ですから基礎代謝の低下を防ぎ、逆に高めて痩せやすい身体にするためには運動をして筋肉の量を増やすことが重要です。特にダイエットのリバウンドを防ごうと思ったら、筋肉の量を増やすことが必須になります。
また自分の筋肉量や基礎代謝が知りたい方は
体重体組成計などを使うことで、筋肉量や基礎代謝が分かります。

ミドリムシサプリでダイエットをするときも『サプリを飲んでいるから好きなだけ食べてゴロゴロしても大丈夫』と思わずに、できるだけ運動をして筋肉量を増やすことが必要です。そうすることでより確実にやせることができ、リバウンドを防ぐこともできます。

↓ミドリムシ(ユーグレナ)ダイエットサプリ
東京大学開発ミドリムシサプリ『バイオザイム』
ユーグレナダイエットサプリ『マジカルマナ』
PR
バイオザイム
東京大学培養のサプリメント。ダイエットにもエイジングケアにも使える『バイオザイム』


ミドリムシエメラルド
相性のいい乳酸菌やコエンザイムをプラスしたサプリ『ミドリムシエメラルド』